
CSR
CSRの取り組み

Our Commitment
社会とともに成長し、
地域に信頼される企業であり続ける
影近グループは「建物のインフラを支え、BCPに寄与すること」をミッションとし、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。環境・人材・地域・ガバナンスなど6つの観点から、持続可能な企業活動を推進しています。



KAGECHIKA HISTORY
「サステナビリティ」という言葉が生まれる前から、
影近グループはこの取り組みを続けてきました。
環境・人材・地域・ガバナンスを事業の中心に置くCSR活動は、社会的要請が高まる以前から影近グループのDNAに刻まれています。
創業から75年、京都の建物インフラを守り続けた歴史そのものが、持続可能な社会への貢献です。
環境への配慮
省エネ設備の導入推進と、施工時の廃棄物削減に取り組んでいます。
・省エネ改修工事の積極的な提案
・再生可能エネルギー設備への対応
・施工廃材の適切な分別・リサイクル
・社用車のエコドライブ推進
コンプライアンス・ガバナンス
健全な経営基盤と透明性の高い情報開示で、すべてのステークホルダーの信頼に応えます。
・自己資本比率80%超の財務健全性維持
・IR情報の積極的な開示
・個人情報保護・情報セキュリティ管理
・反社会的勢力との関係遮断
人材育成・職場環境
「教育の影近」として、人材の成長と働きやすい職場環境づくりに投資しています。
・5年で一人前を目指す力量評価制度
・勤務時間内の社内勉強会(定期開催)
・女性技術者・管理職の積極登用
・残業削減・有給取得推進
安全衛生の確保
現場での安全を最優先にし、社員・協力会社の安全衛生管理を徹底します。
・KY(危険予知)活動の徹底
・安全衛生教育の定期実施
・労働災害ゼロへの取り組み
・メンタルヘルスケアの推進
地域社会への貢献
京都に根ざした企業として、地域社会の発展と安全に貢献します。
・地元企業・職人との協力関係の構築
・地域の防災・BCP活動への協力
・地元採用・地元育成の推進
・技能実習・学生インターンシップ受入
ダイバーシティ推進
多様な人材が活躍できる環境づくりを推進し、3K職種からの脱却を目指します。
・女性活躍推進(技術職・管理職)
・シニア・障がい者雇用の 推進
・外国人技術者の受入れ検討
・育児・介護休業の取得促進
6 Activities
CSR活動の6つの柱


Case Studies
具体的な取り組み事例
社内勉強会の定期開催(勤務時間内)
毎月、勤務時間内に社内勉強会を開催。最新の設備技術・法改正・安全知識などをテーマに、全社員が参加できる学びの場を設けています。「残業・自費学習」ではなく、会社として人材育成に投資する姿勢を大切にしています。
女性技術者の積極採用・育成
業界の慣習的な「男性職場」のイメージを変えるため、女性技術者の採用と現場配置を積極的に推進しています。制服・トイレ・休憩スペースなどの職場環境整備も継続的に改善しています。
省エネ改修提案の推進
保守管理を通じて把握した設備の稼働状況をもとに、省エネ改修の提案を積極的に行っています。お客さまの電気代削減とCO2排出量削減の両立を支援します。
情報セキュリティ管理の強化
取引先・お客さまの機密情報を適切に管理するため、情報セキュリティポリシーを策定し、社員教育と技術的対策を継続しています。個人情報保護法への対応も徹底しています。












